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大学VC職員セミナー2021

<実践セミナー>9月10日(金)

<全体会>13:30~14:10

問題提起:コロナ禍における学生の活動支援

主催者:筒井のり子(JVCA理事・龍谷大学社会学部教授)

<分科会>14:20~16:20  ※いずれか1つにご参加いただきます

【分科会1】コロナ禍における学生スタッフの関わりを考える

多くの学生は、大学ボランティアセンターに学生自身の「成長」を求めてやってきます。コーディネーターは、ボランティアの情報を学生に渡すだけではなく、相談に乗り、アドバイスを行い、学生に対して教育的な役割を果たすこともあります。しかも、それは教員とはまた違った立場での関わりです。ここに専門職としての関わり方があります。学生と真剣に向き合おうとするほど、コーディネーターには様々な葛藤が生まれ、迷い、悩むことが増えていきます。特にこのコロナ禍では、そういう葛藤が顕著になったように思います。

この分科会では、専門職として学生と向き合い、共に「成長」するためにはどんな視点が必要なのか、昨年度の事例をもとに、皆さんと一緒に考えたいと思います。

話題提供
  • 横関つかささん(立命館大学サービスラーニングセンター)
  • 竹田純子さん(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター)
担当

竹田純子(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター)

【分科会2】コロナ禍におけるオンラインでのボランティアプログラムを考える

これまで当然のように実施してきた対面でのボランティアプログラムですが、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン化を余儀なくされました。どの大学も、この一年、試行錯誤をしながらオンラインプログラムの開発に取り組まれたことと思います。対面で行ってきたことをオンライン化したり、オンラインだからこそできたこともあるかもしれません。オンラインだから参加できた人もいるかもしれません。各大学の取り組みを共有し、withコロナ時代に必要なオンラインを活用したプログラムを創る視点について、参加者のみなさんと一緒に考えたいと思います。

事例提供
  • 藤掛素子さん(明治大学ボランティアセンター)
  • 秋田有加里さん(愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター)
  • 岡秀和さん(関西学院大学ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室)
担当

國實紗登美(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター/JVCA運営委員)

【分科会3】コロナ禍における学生の対面活動を考える

対面でのボランティア活動や対面でのセミナーなど、とにかく“対面で”人が集まって、活動して、交流して…が当たり前だった大学ボランティアセンターのプログラム。そんなプログラムが、新型コロナウイルス感染症により中止や延期、開催形態の変更をせざるを得ない状況となりました。オンラインを活用しながらも、それでもリアルならではの良さや価値を大事に、この一年模索を続けてきたと思います。この分科会では、大学機関が対面活動を開催するにあたって、感染対策や学内の調整等々、参加者同士で事例や葛藤、悩みなどを共有しながら、リアルの場づくりに向けた工夫について、一緒に考えたいと思います。

事例提供
  • 開澤裕美さん(中央大学ボランティアセンター)
  • 齋藤元気さん(東京都立大学ボランティアセンター)
担当

高橋あゆみ(同志社大学ボランティア支援室/JVCA運営委員)

<全体会>16:25~16:25

各分科会の共有 など

※終了後、17:30まで参加者同士の交流会を予定しています。(自由参加)