TEL:03-5225-1545お問い合わせ
TEL:03-5225-1545お問い合わせ
MENU
前のページへ戻る

各級のご案内とお申し込み

1級のご案内と申し込み

【第9回 1級検定】

直前研修&検定試験 日程

(※事前動画視聴・課題提出/オンライン研修2日/検定試験1日)

 

  日時   会場
研修 

2021年8月21日(土)13:00~17:30
2021年8月22日(日)9:30~15:30

各自の拠点 : オンライン(Zoom)

検定試験

2021年9月12日(日)10:40~17:00

東京(大学生協杉並会館/杉並区和田3-30-22)
大阪(国労大阪会館/大阪市北区錦町2‐2)

【申込開始】2021年5月14日(金)10:00から

【申込締切】2021年7月19日(月)

※先着順で申込みを受け付け、定員に達した場合は、その時点で締め切ります。

受験資格

下記の2つのすべてに該当する方 ※年齢は問いません

  1. 2級検定に合格している
  2. 1級検定研修を修了している ※8月21日・22日に実施する2日間の研修をすべて受講することが検定試験受験の要件となります。

※ 2012-2019年の1級検定研修を受講された方も研修の振り返りが評価に含まれるため、再度の受講をお願いいたします(一部、受講料割引あり)。

※1級は「合格者像」にも示した通り、多様な団体や異なるセクターとの連携・協働により事業(プロジェクト)を進めるコーディネーション実務を経験してきた人たちを想定しています。2級の組織内でのボランティアマネジメントのレベルよりもさらに高いレベルの組織を越えた包括的なコーディネーション力を必要としますので、テキストによる知識学習だけではなかなか合格できません。合格率は例年5割を割る難易度ですので十分ご検討のうえお申し込みください。

受験料

直前研修受講料 40,000円(1級検定テキスト代込)
検定試験料   10,000円
=標準セット価格50,000円
JVCA正会員ならば45,000円

※2012-2019年の1級検定研修を受講された方は、下記の料金になります。
一般価格40,000円
JVCA正会員ならば36,000円

定員

24名

お申込み方法

※FAXによる申込み受付はいたしませんので、ご注意ください。

(1)インターネットによる申込み

コチラからお申込みください。(2021年5月14日(金)10:00公開)

(2)郵送による申込み

申込書に必要事項を記入し、検定事務局まで郵送してください。

申込みの流れ

 

申込み

【申込書の提出締切日(必着)】 7月19日(月)

※ただし先着順で定員に達した場合は、その時点で締め切ります。

 
入金 申込書の受理後、1週間以内に入金手続きについてのご案内をFAXもしくはEメールでお送りしますので、指定の銀行口座に受験料をお振込みください。

【振込締切日】 7月26日(月)

 
受験票・テキスト

入金確認ができた時点で正式な申込みとし、2週間以内に受講票とテキスト、当日のご案内を発送します。

※5月にお申込みの方は、6月中旬以降テキストができ次第の発送となります。

 

講義動画・事前課題

7月末頃を予定しています。講義の動画および事前に提出いただく課題をお送りいたします。

 
直前研修受講
8月21日(土) 13:00‐17:30
8月22日(日) 9:30‐15:30
   ▼
検定試験 9月12日(日)10:40‐17:00
 
合否判定結果通知 検定試験委員会において合否を判定し、1ヶ月以内に受験者に文書で通知します。合格者には「ボランティアコーディネーション力1級検定合格証」を発行します。

評価方法

1.検定試験

 

検定時間 90分 10分
出題範囲

1級検定テキストおよび2級検定サブテキストから

90%以上を出題

 
出題形式

択一式筆記試験(4択)

および記述式筆記試験(企画提案書の作成)

作成した企画のプレゼンテーション

2.研修中に記入する振り返りシートの記載内容

合格基準

・上記すべての評価の合計を100点満点とし、70点以上を合格とする。

1級検定テキスト

1級検定テキストを使用します。1級検定テキストは、受験料ご入金後に受講票とともにお送りします。3級・2級検定で使用した公式テキスト、2級検定サブテキストは補助的に使用します。

研修カリキュラム(動画視聴/オンライン研修約9.5時間

※ケーススタディ、グループ演習を含む

【研修科目】

      1. 包括的なボランティアコーディネーションとは
      2. 市民社会づくりにむけた多様な協働をすすめるための視点
      3. ボランティアプログラムの開発とは
      4. ボランティアプログラム推進の視点
      5. ボランティアプログラムの評価
  1. 【自己学習科目】

       6.リスクマネジメント

  2.     7.  災害ボランティアコーディネーション
  3.     8. 多様な広報ツールの活用
  4.     9. 協働のための合意形成の進め方
  5.    10. ファンドレイジング
  6.    11.ボランティアコーディネーターの倫理綱領     

注意事項

1 お申込み上の注意点

(1) お身体の不自由な方で、受験の際に教室や受験方法に配慮が必要な場合は検定事務局まで事前にご連絡ください(お早目にお願いします)。
(2) 以下の場合は受験することができません。
・申込期日を過ぎて申込書が検定事務局に到着した場合。
・申込書が受付期間内に到着しても、書類または手続きに不備があった場合。
・申込みに際し、所定の方法で申込みをされていない場合。

2 当日の注意点

・直前研修はオンライン(Zoom)で行います。通信環境のよい、グループワークが可能な場所からご参加ください。なお、通信料はご自身のご負担となりますのでご了承ください。

・検定試験は、各会場で行います。マスクの着用をお願いします。会場には消毒液を準備していますので、手指消毒のご協力もお願いいたします。

3 キャンセル  

(1) 受験料を期限内にお支払いいただけない場合(何らかの事情がある場合は、期限内に事務局までご連絡ください。)
(2) 受験料振込後の申込みの取り消し、受験料・検定料の払い戻し、次回以降の検定試験への繰り越しは、主催者側に非がある場合を除いて、一切行いませんのでご了承ください。
(3) 荒天や自然災害等の事情により検定及び直前研修が延期となった際の振替日の受験をキャンセルされる場合も、上記(2)に準じるものとすることをあらかじめご了承ください。
(4)お申し込み後にキャンセルされる場合は、(入金前であっても)必ずご一報ください

4 受験票

6月中旬以降に受験票およびテキストの送付を開始いたします。入金後2週間以上経過しても受験票が届かない場合や記載事項に誤りがあった場合は、必ず事務局へお問い合せください。

5 持ち物

受験票、筆記用具

6 受験上の注意

(1) 次に該当する行為をした受験者は、その場で退場 ・失格とし、答案の採点はいたしません。また、不正行為等が合格認定後に判明した場合は、その合格を取り消しとし、以後の受験をお断りする場合があります。

  • 本人以外が受験する
  • 他の受験者に迷惑をかける。
  • 試験監督の指示に従わない。
  • 携帯電話やPHSなどを使用する(時計として使用することもできません)。
  • 録音機器、カメラ、辞書、テキストなどを使用する。
  • その他不正行為

(2) 問題用紙・答案用紙の持ち出し、途中退出後の再入場も不正行為とみなしますのでご注意ください。
(3) 受験者の答案は公表いたしません。また、問題に関する質問には一切お答えできません。                       

7 合否結果発表

試験後1ヵ月以上経過しても検定結果が届かない場合は、検定事務局へお問い合せください。合否・採点・試験問題の内容に関するお問い合せには一切お答えできません。

8 個人情報の取扱いについて

検定事務局は、当該検定試験の申込みによって取得した個人情報(住所、氏名、生まれ年、性別等、個人を識別、特定できるもの)を以下の目的にのみ使用し、他の目的で使用することはありません。
・受験票や試験結果の発送等、検定試験や研修に関わる連絡
・受験者の受験履歴の管理
・合格者名簿の管理
また、これ以外の目的に利用する場合は、ご本人(受験者)の同意を得た上で行います。

9 1級検定実施要項

ボランティアコーディネーション力1級検定についての詳細は実施要項(PDF)をご覧ください。本検定試験をお申込みされた方は、この「実施要項(PDF)」 に記載されている全ての事項について、同意しているものとみなします。