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ボランティアコーディネーターとは

グッドプラクティス認定

日本ボランティアコーディネーター協会では、ボランティアコーディネーション力が発揮されたグッド・プラクティスを探しています。

目的

優れたボランティアコーディネーション実践を“見える化”することでボランティアコーディネーターが自身の実践を客観的に振り返る機会を提供するとともに、ボランティアコーディネーション力に対する社会的な認知と普及につながることを目的に行います。

内容

 “ボランティアコーディネーション力”が発揮された実践を募集します。

  1. 自分(組織)が取り組んだ実践をレポート
  2. 自分の知っているおススメ実践事例を紹介
  3. 新聞記事、インターネット、業界誌、広報誌、論文掲載など、既存の媒体から 「これはおもしろい!」という実践事例を見つけて紹介

応募方法

以下のエントリーシートをダウンロードの上、団体や取り組みの概要を記載して、JVCA事務局にEメール添付でお送りください。(A4判1枚程度:様式指定)

■エントリーシートのダウンロード

送信先:coco+jvca2001.org (実際に送る際には、あて先に左記メールアドレスをコピーしてお送りください。その際は、+を@に代えてくださいますようお願いいたします。)

応募対象

  1. 日本ボランティアコーディネーター協会会員
  2. ボランティアコーディネーション力1級・2級合格者
  3. 日本ボランティアコーディネーター協会理事・運営委員等が推薦する団体・人
    ※事例は1,2以外の個人・団体のものでもかまいません。

募集期間

2019年 4月18日(木)~5月31日(金)

審査の流れ

  1. エントリーシートをもとにグッドプラクティス認定システム化委員会にて書類選考(第1次審査)
  2. 審査を通った団体へのインタビュー(取材)の実施
  3. 実践の文章化(事例集掲載を想定)
  4. 事例をもとに委員会で認定事例を選考→理事会にて承認(第2次審査)
  5. 事例提供者による加筆および修正
  6. 『グッド・プラクティス事例集VOL.3』の発行(2019年度は5ケースを予定)
  7. 全国ボランティアコーディネーター研究集会2020(東京)での発表・表彰
  8. グッド・プラクティス認定事例報告会の開催

審査のポイント

審査に当たっては、1級検定で提案する「包括的なボランティアコーディネーション」の視点に基づいて行います。

  1. ボランティアの主体的な参画やモチベーションアップを意識して工夫や仕掛けをしている
  2. 一つの組織や既存の関係機関の枠にとらわれず、分野やセクターを超えて連携・協働している
  3. 問題解決へのビジョンをもち、ボランティア(市民)が関わる積極的な意味や役割を明確にしている
  4. 組織や事業にボランティアを受け入れるコーディネーションと、間に入って人や組織をつなぐ中間支援のコーディネーションの力をバランスよく発揮している

■ダウンロード用 グッドプラクティス事例募集要項(PDF:358KB)